2013年12月23日
ウォータージャグの蛇口交換
先日購入した、ウォータージャグ。
こちらのコックの交換をしてみました。
こちら ↓ の「焼酎サーバー用コック」を購入しました。
お値段もお安く、メール便で届けてもらえたので、部品代を抑える事ができました。

※ イグルーのジャグもこのコックで交換されている人、多いようです。
元々のコック部分はプラスチック製だったので、
そちらをペンチを使って弛めた後、手で簡単に弛めて外せました。

元々のコックに付いていたシリコンパッキンは、そのままにしました。(奥側の半透明のもの)
たぶん大丈夫かもしれないのだけど、今回購入したコックのサイズだと、
このパッキンを外してしまうと、もしかすると緩いかも・・・という判断で残しました。

内側から見るとこんな感じ。

その後、外側からコックの口のネジ部分をパッキンを挟んで入れ込んで、
内側からパッキンとワッシャーを挟んで、ナットを回し込んでいきました。
最後のほうは、ペンチを使ってギュ~っと締めていきました。

これでコックの交換完成!
ペンチでちびちびと締めていったので、そこで10~15分程時間がかかったものの、
レンチとかがあればもっと早くできそうです。

プラスチックのコックより、断然こちらのほうがこのジャグには合います♪ v(-∀-)v

右 or 左に捻じっている状態が「STOP」。 水は出ません。

真っ直ぐにしている状態が「OPEN」。
焼酎用という事で、水道のように水量は多くないけれど、手を洗うくらいなら問題なさそうです。

試しに水を1/3程度まで入れて、「STOP」の状態で5時間程放置してみました。
蛇口のところに、乾いているお皿を置いて漏れを調べたけれど、1滴も漏れず!
問題なくコック交換成功のようです♪ v(o´∀`o)v
こんなに簡単に、カスタマイズできるなんて~!
これで、キャンプ場での使い勝手も向上してくれるはずです♪
こちらのコックの交換をしてみました。
こちら ↓ の「焼酎サーバー用コック」を購入しました。
お値段もお安く、メール便で届けてもらえたので、部品代を抑える事ができました。

![]() 焼酎サーバー用コック(蛇口) |
元々のコック部分はプラスチック製だったので、
そちらをペンチを使って弛めた後、手で簡単に弛めて外せました。

元々のコックに付いていたシリコンパッキンは、そのままにしました。(奥側の半透明のもの)
たぶん大丈夫かもしれないのだけど、今回購入したコックのサイズだと、
このパッキンを外してしまうと、もしかすると緩いかも・・・という判断で残しました。

内側から見るとこんな感じ。

その後、外側からコックの口のネジ部分をパッキンを挟んで入れ込んで、
内側からパッキンとワッシャーを挟んで、ナットを回し込んでいきました。
最後のほうは、ペンチを使ってギュ~っと締めていきました。

これでコックの交換完成!
ペンチでちびちびと締めていったので、そこで10~15分程時間がかかったものの、
レンチとかがあればもっと早くできそうです。

プラスチックのコックより、断然こちらのほうがこのジャグには合います♪ v(-∀-)v

右 or 左に捻じっている状態が「STOP」。 水は出ません。

真っ直ぐにしている状態が「OPEN」。
焼酎用という事で、水道のように水量は多くないけれど、手を洗うくらいなら問題なさそうです。

試しに水を1/3程度まで入れて、「STOP」の状態で5時間程放置してみました。
蛇口のところに、乾いているお皿を置いて漏れを調べたけれど、1滴も漏れず!
問題なくコック交換成功のようです♪ v(o´∀`o)v
こんなに簡単に、カスタマイズできるなんて~!
これで、キャンプ場での使い勝手も向上してくれるはずです♪
2013年12月11日
ファイヤーブラスターを作ってみた
最近、あちこちのブログで見かける「ファイヤーブラスター」を手作りしてみました。
作られている方も結構いるので、色々な方のブログを参考にさせてもらいました。
ホームセンターで、
・ステンレスパイプ(直径9.5mm×910mm) 1本(448円)
→ HCで600mmにカットしてもらいました。
・木管(内径11mm×200mm) 1本(240円)
→ HCで半分の長さにカットしてもらいました。

木管の端を、紙やすりを使って丸みを出しました。
本当はもっと、フランクフルトのように丸みが出ているとカッコイイのだけど、
紙やすりでやるのには限度があったので、触れて痛くない程度にしときました。
そして、口側は1cmくらい木管の方を長くして固定。
真ん中の木管は、手で持つ時にちょうど良さそうな位置を試して固定しました。
瞬間接着剤で固定しようと思ったものの残念ながら家になかったので、
とりあえずボンドをたっぷり塗って固定。
11mmのところに9.5mmのパイプを入れているので、若干の隙間があります。
ボンドでだいぶ埋まったと思うのだけど、一応後日、接着剤で隙間も再固定しようと思います。


チャコスタ(もどき)があるし、あまり使わないかな~と思いつつも、
思ったよりも簡単に安上がりに出来そうなので思わず作ってしまいました(笑)。
焚き火の時に役に立つかな~。
昔ながらの竹筒とか、いっそラップの芯でもいいのでは?(笑)と思ってたけど、
木とパイプの色合いがカッコイイですよね~、ファイヤーブラスターって。
買うと高いんですよね・・・ホンモノは。
ホームセンターの工作室でのカット代や紙やすり代も入れても、800円以内で出来ました♪
作られている方も結構いるので、色々な方のブログを参考にさせてもらいました。
ホームセンターで、
・ステンレスパイプ(直径9.5mm×910mm) 1本(448円)
→ HCで600mmにカットしてもらいました。
・木管(内径11mm×200mm) 1本(240円)
→ HCで半分の長さにカットしてもらいました。

木管の端を、紙やすりを使って丸みを出しました。
本当はもっと、フランクフルトのように丸みが出ているとカッコイイのだけど、
紙やすりでやるのには限度があったので、触れて痛くない程度にしときました。
そして、口側は1cmくらい木管の方を長くして固定。
真ん中の木管は、手で持つ時にちょうど良さそうな位置を試して固定しました。
瞬間接着剤で固定しようと思ったものの残念ながら家になかったので、
とりあえずボンドをたっぷり塗って固定。
11mmのところに9.5mmのパイプを入れているので、若干の隙間があります。
ボンドでだいぶ埋まったと思うのだけど、一応後日、接着剤で隙間も再固定しようと思います。


チャコスタ(もどき)があるし、あまり使わないかな~と思いつつも、
思ったよりも簡単に安上がりに出来そうなので思わず作ってしまいました(笑)。
焚き火の時に役に立つかな~。
昔ながらの竹筒とか、いっそラップの芯でもいいのでは?(笑)と思ってたけど、
木とパイプの色合いがカッコイイですよね~、ファイヤーブラスターって。
買うと高いんですよね・・・ホンモノは。
ホームセンターの工作室でのカット代や紙やすり代も入れても、800円以内で出来ました♪